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【添田町:神幸祭情報2019】福岡県添田町の神幸祭の日程、場所、スケジュールまとめ

田川地域の五穀豊穣を願う神事、神幸祭の皮切りとなる添田町の英彦山神宮神幸祭が14日行われました。

神宮の主殿・奉幣殿を出た重さ400キロを超える神輿3基が「銅(かね)の鳥居」を目指す「お下り」といわれるもの。15日には午後2時から神輿が奉幣殿を目指して約800メートルの石段を踏みしめる「お上り」が行われます。

そして、この「英彦山神宮神幸祭」が終わると、GWから五月下旬にかけて、いよいよ田川地域の市町村内各地区で30を超える神幸祭が順に執り行われます。

今日は、福岡県田川郡添田町の神幸祭の日程、場所、スケジュールまとめをお届けします。

福岡県田川郡添田町の神幸祭の日程、場所、スケジュールまとめ

神幸祭地区、祭事日、地区神社のほか、伝統芸能等の奉納行事をお届けします。※時間はあくまでも目安としてください

添田町上落合神幸祭 5/3,5/4

【3日】獅子楽奉納
太祖神社獅子楽奉納15:30前後 → お旅所(彦山駅下二又付近)獅子楽奉納17:00前後
【4日】獅子楽奉納
お旅所獅子楽奉納15:30前後 → 太祖神社獅子楽奉納17:00前後

江戸時代に伝わったとされる上落合地区の獅子舞。楽打ちの太鼓や笛の音に合わせ、雌雄の獅子が舞います。また、背中に赤と黄、緑、白の4色の御幣を着けた園児と児童が2列に並び、笛と鐘の音に合わせて順番に太鼓を打つ楽打ちを披露します。

上落合神幸祭
場所:太祖神社(添田町大字落合)
〒824-0722 福岡県田川郡添田町落合1130

添田町下落合神幸祭 5/3,5/4

わらじを履いた児童が笛の音に合わせ太鼓をたたきながら左右に動き、一斉に飛びあがる所作が特徴的な下落合地区の楽打ちと雌雄の獅子舞が奉納され、神輿などが練り歩きます。

添田町下落合神幸祭
場所:下落合高木神社(添田町落合)
〒824-0722 福岡県田川郡添田町落合3591

添田町上津野神幸祭 5/3,5/4

【3日】国無形重要文化財・津野神楽奉納
お旅所 19:30~ ※24時くらいまで舞います。

豊前神楽のひとつとして、国指定重要文化財の津野神楽が奉納されます。津野神楽保存会の皆さんによって、日暮れから深夜1時過ぎまで5時間かけて、10以上の演目を荘厳に舞う予定です。


場所:上津野高木神社(添田町津野・上津野)
〒824-0411 福岡県田川郡添田町津野6717-1

添田町下津野神幸祭 5/3,5/4

【4日】国無形重要文化財・津野神楽奉納
お旅所 20:00~ ※1時くらいまで舞います。

この日は、下津野高木神社のお旅所で津野神楽保存会の皆さんが、津野神楽を奉納します。


場所:下津野高木神社(添田町津野・下津野)
〒824-0411 福岡県田川郡添田町津野2227

添田町野田神幸祭 5/11,5/12

 笛や太鼓の音に合わせ、200年以上の歴史を誇る、伝統の獅子舞と楽打ちが行われます。この獅子舞は、恋をした雌雄の獅子を演じる情熱的で激しい舞。楽打ちは、小学生以下の約20人が田植えや稲刈りなど稲作の所作を輪になり、太鼓を叩きながら表現します。

【12日】野田獅子楽 加茂神社獅子楽奉納15:30前後 
    → その後、貴船神社で獅子楽奉納


場所:加茂神社(添田町野田)
〒824-0604 福岡県田川郡添田町野田1627

【13日】野田獅子楽 貴船神社獅子楽奉納15:30前後
    → その後、加茂神社で獅子楽奉納


場所:貴船神社(添田町野田)
〒824-0602 福岡県田川郡添田町添田2609

添田町添田神幸祭 5/11,5/12

【12日】添田山笠集結 添田と庄地区の山笠が集結する予定です
JR添田駅横広場 16:00


場所:JR添田駅横広場
〒824-0602 福岡県田川郡添田町添田1232−1

添田町神幸祭まとめ

以上、福岡県添田町の神幸祭の日程、場所、スケジュールまとめをお届けしました。基本的に地域行事のため、時間などは予定です。神幸祭が終われば、英彦山山開きです。