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宮若追い出し猫絵付け体験(体験>観光スポット>宮若市>福岡県)0949-52-3666

「宮若追い出し猫:(体験>観光スポット>宮若市>福岡県)」の住所・交通アクセス・営業時間

住所 〒822-0101 福岡県宮若市福丸181−8 宮若追い出し猫振興会
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電話番号 0949-52-3666

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追い出し猫って?

1995年に旧若宮町(現宮若市)の特産品の委員会が、「追い出し猫伝説」を基に作ったもの。
表裏一体の形になっている招き猫の縁起物。笑顔で手招きをして幸せを招くとしているのは裏側。ほうきを持ち怒った顔をして、ほうきで災いを追い出すとされるているのが表側である。

表裏両方の腹の部分は、シールを貼れるようになっていて、表には追い出したいもの(病気や悪運等)を、裏には招きたいもの(健康や幸運等)を貼ったり書いたりする。開店祝い、新築祝い、見舞い品等縁起物や土産としても人気である。受験シーズンには受験生にも人気である。

陶器製の置物、マスコット、ハローキティ携帯ストラップ(合格祈願・厄除け・安全祈願・恋愛祈願の4種類)、追い出し猫せんべい、その他、タオル類、Tシャツ、キーホルダー等があります。

絵付け体験について

追い出し猫の由来を紙芝居で学んだあと、絵付け体験を始めます。

表は災いを追い払うほうきを持ってギョロリとにらんだ顔に、裏は福を両手で招いてニッコリ笑顔に仕上げます。
お手本通りに描いても、自分だけのオリジナル猫を描いてもOK。両面描いて30分ほどでできあがります。

体験では、色ペンを使うので小さなお子さんでも気軽に体験できます。

料金:1,000円(税込)
所要時間:約30分
対象年齢:5歳以上
予約について:1名、当日予約、ご来店時のお申込みでも可。10名以上の場合は、3日前までに要予約。

追い出し猫の由来

追い出し猫は、以下の話に基づき誕生した。「400年以上昔、宮若市(旧若宮町)に西福寺というお寺がありました。そこに住む和尚さんは、猫をたいそう可愛がっていた。あるとき、その寺に大ねずみが住み着き、大暴れして和尚さんはとても困っていました。これを見かねた和尚さんの飼い猫は、何百匹もの仲間の猫を集め、その大ねずみと長い時間戦い、とうとう退治しました。しかし、力尽きた飼い猫や仲間の猫もみんな死んでしまいました。哀れんだ和尚さんは、猫塚を作って、丁寧に供養しました。」
現在でも、その猫塚は残っており、猫塚公園として整備されている(猫塚公園については次の項参照)。なお、現在西福寺は宮若市に隣接する宗像市野坂にある。

1998年の「第12回日本全国むらおこし展特産品コンテスト」で、全国商工会連合会会長賞を受賞しています。

2008年にサンリオとコラボしたご当地キティ宮若追い出し猫バージョン携帯ストラップは、3ヶ月で4500本が販売され、2008年度関連グッズの売上高過去最高を記録し、2009年5月に西日本新聞の夕刊に掲載されると、瞬く間に全国的に広がり、その日のYahoo!検索ワードランキングで第2位にもなった。現在は「宮若追い出し猫振興会」等が生産・販売等を続けています。
また、市内を走るJR九州バスやバス停に追い出し猫がデザインされています。また、猫塚の前には、大きな追い出し猫の形をしたバス停があり、さい銭箱は、キャットフードの空き缶になっている。