健康

テレビでも特集され、書籍化・映画化決定の話題作 100日後に死ぬワニ

100日後に死ぬワニを見たい方はこちら
漫画家でイラストレーターのきくちゆうきさんのツイッターでの作品がとても話題になりました。
「100日後に死ぬワニ」
外になかなか行けない時間、100日後に死ぬワニの四コマ漫画や動画を見てみてはいかがでしょうか。

「100日後に死ぬワニ」× いきものがかり「生きる」の動画はこちら

100日後に死ぬということ

きくちゆうきさんも書かれていましたが、主人公のワニくんは100日後に自分が死ぬということを知りません。
また、人は特別な病気や余命宣告されなければ、自分の死を理解したり考えたりすることもありません。
(もちろん余命宣告されてもそれ以上に生き続ける方も多くいらっしゃいます)
ただ、今回この作品を通して人生や死について考える人が少しでも増えたり、シェアできればと思っています。

なぜ人生についてか

世間ではコロナウイルスで、世界では非常事態宣言、日本では各地で活動自粛が行われている。
東京首都圏を中心に、各地でも感染者が増える一方。
福岡県でも感染者200名を超えました。
トップコメディアンのタレント志村けんさんが急にお亡くなりになり、
一般人だけにとどまらず、知名人やスポーツ選手にも感染者が増えている。
発症しても症状が浅いことが多いようですが、
重症になると数時間で呼吸困難になったりと深刻です。

海外のように外出禁止というわけではありません。
仕事もあるでしょう。
しかし、これだけの感染力です。
「自分は一人暮らしだから感染してもいい」
「自分は感染しないし、感染しても若いから大丈夫」
なんていった無責任なテレビのインタビューも度々目撃します。

感染して困るのはあなたではありません。
無責任な人が持ったウイルスを、私たちの大事な家族や友人に感染することが困るのです。
私たちの大事な人を苦しめないでください。
もう一度書きますが、
発症するスピードは類を見ない速さです。
数時間で呼吸困難に陥ります。
皆さんの行動がこれからの鍵となります。

子どもは年末年始の一大イベントである卒業式や入学式すらできない。
それどころか、学校も行けず。
また、企業は規模縮小。
解雇、倒産、廃業・・・
飲食店も続々と閉店を余儀なくされている。
一刻も早い生活をみんなで取り戻したい。

大事な人はいますか

正直なところ、私はヘビーなツイッターユーザーではないので、話題になっていることすら知りませんでしたし、
朝のテレビ番組で特集されたことで知りました。
読んでくれているあなたにも大切な方は少なからずいると思います。
ネタバレはよろしくないので書きませんが、
四コマ漫画といったかわいいイラストにもかかわらず
人生や大事な人について考えさせられました。
動画を見ていると、自然と涙が出てきました。
「100日後に死ぬワニ」× いきものがかり「生きる」の動画はこちら

外になかなか行けない時間、100日後に死ぬワニの四コマ漫画や動画を見てみてはいかがでしょうか。
100日後に死ぬワニを見たい方はこちら