編集部

懐かしくてやさしい味がそこにはあった 赤村

ここ数年30歳をすぎてからカレーに目がないというか、
カレーの文字を見つけるとすぐに店に入ってしまう現象が起きています。

日本人はカレーが大好きだ

日本で生まれ育った人であれば、
日本人でも、
片親が外国人だろうと、
両親ともに外国人だけど生まれ育ったのが日本であれば
みんなカレーが大好きだ!と、個人的に思っています。

日本食最強は
カレーと味噌汁の2トップ
(個人的感想なのでクレームはしないでくださいww)

赤村の「ばっちゃんカレー」を思い出し、無性に食べたくなり赤村へ。
信号機が小中学校の前に一つしかない赤村です。
とても空気が良いところでございますね。
以前一度食べたことはあるのですが、
記憶に残るようにとここに書きます。

赤村特産物センター


前置きはありましたが、
道の駅のような直売所的な、特産物センターというところがあります。
カレーが食べられるのはその横に併設されているこちらの建物。
「とことんあか」という店名です。

とことんあか


入り口には看板があったのでみてみましょう
以前食べた時に覚えていたのは、
・懐かしい味
・安い
・野菜をいっぱい食べれた。
この3点です。
やはり安いですね、500円です。
お財布に優しいです。

店内は他のお客さんもいたので写真は控えましたが、
たくさんのお客さんで賑わっています。
最初に500円を払うと、おぼんというのかトレーをもらいます。
何も説明はありません。
おそらく、「君はここの店知ってるよね」みたいな感じです。
しかし、前回始めてきた時に聞いたので問題なくカレーライスを盛ることに成功した。

そして改めてルールを説明します

カレーを食べる手順書

1、500円を支払ってトレーをもらう。
2、カレーライスと野菜はセルフサービス(量に制限はない)
3、時間制限もなくひたすら食べる。
4、片付けもセルフ
以上です。

まとめ

時間制限とか書いてありませんし、好きな量を予想ことができる。
ギャル曽根ちゃんとかジャイアント白田さんとか大食いのかたがこられたらどうするのでしょう・・・

まぁ余計なお世話でございますが、

カレーも味は一つではなく
出汁に鳥・豚・牛とバラバラですし、
スパイスもすごくたくさんありますよね。

あか村のばっちゃんカレーは、
スパイスは特に強いわけではなく、
昔から家で食べているお母さんの味に近い優しい味を思い出させてくれます。
なので、甘口ほどではないですし、中辛ほど辛くもない。
また食べたくなるこの味。
セルフでたくさん盛りすぎて腹痛を起こさないことを祈ります。