編集部

新型肺炎コロナウイルス予防方法や対策は

2020年が始まりすぐに中国湖南省(武漢市)より広まり出した新型肺炎「コロナウイルス」
WHO(世界保健機構)はウイルスについてパンデミック(世界流行)とはしていないものの、「COVIDー19」と命名し世界に警鐘している。
日本でもクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から感染者が続出し、武漢市からの帰国者にも感染者がいた。
増え続ける感染者。
ウイルスの終息は見込めていないのが現状。
日本では広まりつつも、筑豊はもとより、福岡、九州でもまだ感染報告はない。
しかし油断はしていられない。
2003年に流行したSARSの感染者・死亡者を超えている。
ここ十数年で海外旅行等の人々の移動が劇的に変化しているのも、感染が増え続けている原因なのは間違いない。
では何をどう対策して、感染予防すれば良いのか。

1、むやみに人混みに行かない

当たり前のことだが、感染リスクを大いに減らせる。

2、衣類を変える

オシャレも大事だが、そうとも言ってられない。
ナイロン製の衣類や羽織りに変えるなどして、ウイルスが付着しないように心がけることも大事だ。
マスクもしているだけでは意味がない。
1日付けていたマスクの表側はいろいろな物が付着しているからね。

3、手洗い・うがい

どの専門家でも絶対に一番大事と言っています。
石鹸をつけて手を洗う。
うがいは、最初から「ガラガラうがい」をしてはいけません。
口内にいる菌をまずは「クチュクチュうがい」で吐き出しましょう。
あとはアルコール除菌です。
こまめにすることが大事です。

まとめ

飛沫感染や接触感染、濃厚接触(2m内の交流)等が言われていますが、感染経路はまだ解明されていません。
ですので、個々の日々の心がけや対策で、自分の身はもちろん、自分から他者へ移すことをなくしましょう。